NEO(仮想通貨)チャートと今後動向は!?

2018年暗号通貨市場が低迷していますが、年末にかけて上がると噂されています。
今回注目する仮想通貨は、中国版イーサリアムと呼ばれているネオ(NEO)です。
2018年10月現在では、時価総額ランキング15位と上位のアルトコインです。

 

NEOは中国版イーサリアムと呼ばれており、中国発の暗号通貨です。
以前は、ANS(アントシェアーズ)という名の暗号通貨でしたが、現在のNEOに2017年6月にリブランディングしている。
リブランディングして成功した暗号通貨の一つとしても有名ですよね。

NEOの創業者でもあり、CEOは中国ブロックチェーンでは有名なDa Hongfei氏。

 

■NEOの今までの経緯

 

NEOは2014年にANS:アントシェアーズという名前のコインで設立されました。
翌年にはICOがおこなわれ2016年8月に初上場をはたしています。

 

チャートをみてわかるように、2017年6月に当時のANSはNEOという名へ変更しリブランディングに成功。そこから価格が高騰し始めました。

2017年12月から暗号通貨市場全体が高騰し始めます。
NEOもそこから同じように上昇していきました。ちょうどこの頃、NEOのプラットフォームを使用したICOが登場し始めたのもこの頃ですした。

2018年1月28日に最高値を更新。暗号通貨市場は大きな下落をしていましたが、NEOだけは耐えていた時期ですね。3月にはオントロジートークン(ONT)のエアードロップがあり、そのころには、チャート的に少し持ち直した。

2018年7月4日に非中央集権化時代の始まり。
NEOは今までプロジェクト自体がノードを保持していたこともあり、批判されていた。

2018年10月
NEOはARQITと研究パートナーシップを発表する。

 


Arqitは、シンガポールに拠点をおいている、非営利団体のブロックチェーンプロジェクトで、量子抵抗技術の主要プロジェクトの一つとなります。
このパートナーシップを発表することで、量子暗号化の分野でも技術の最前線にいることをめざしているようです。

 

■NEOの今後

 

 

2018年10月16日チャートみる限りでは底値に達したと判断できます。

 

 

また、2018年10月22日、23日には、EAST-WEST CRYPTOBRIDGEへ参加
10月23日には、NEOのロシア、モスクワミートアップ


10月27日、28日には、NEO BIOCCHAIN Hackathon(ドイツベルリン)が開催されます。11月3日、4日はスイスのチューリッヒとヨーロッパハッカソンツアーが開催されますので、NEOの動きには注目したいところですね。

 

暗号通貨市場全体的に底値に達している銘柄が多くある(一部はすでに上昇傾向)ので、底値で仕込み波に乗っていきたいところですね。

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